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[投稿日] : 2017.07.24 [カテゴリ] : 施術師からのお便り [タグ] : 夏 / 熱中症

■熱中症対策 なぜ「経口補水液」が良いのか

小口 正雄 先生(九段下店)

みなさん、こんにちは。

関東地方は梅雨も明け、子供達は夏休み!
いよいよ夏本番ですね。

みなさんお感じの通り、ここ数年本当に暑いです。
暑さとは無理に戦わず、押したり引いたり上手に付き合ってくださいね。

前回に引き続き、今回も「夏の水分補給」話です。

前回紹介した「経口補水液」、なぜ身体への吸収速度が最も速く脱水時に有効なのか。

それは、経口補水液の含有成分にあります。

経口補水液はもともと、医療機関において脱水状態の激しい患者様の治療として開発されたそうです。
従って、現在も熱中症だけでなく、激しい下痢や食中毒等、種々の脱水状態の患者様にも使用されているそうです。

飲んだ水分を身体が吸収する時、ナトリウムイオンと糖分の含有バランスが吸収速度を決定するそうです。
その含有バランスを最適にしたものが「経口補水液」です。
*ご自宅でも簡単に作れますので、ネット検索してみてください。

「飲料水」として作られたものではないので、味は少々しょっぱくて飲みにくいですが、脱水状態かそれに近い状態の時は美味しく感じるそうです。

二日酔いの時に味噌汁がすごく美味しく感じるのと同じなんですかね? 笑

いずれにしても、いつ脱水状態になるかわからない最近の夏。
常に2~3本は用意しておかれると良いですね。
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