施術内容・技術

国家資格を保有している施術師が、はり・きゅう・マッサージ・フットマッサージをメインに、
お客様のご要望、カウンセリングを経て最適な施術を提供します。

イメージ画像
TOP > こだわりの 施術・空間 > 施術内容・技術

施術の目的

QQL、生活の質の維持と向上について QQL、生活の質の維持と向上について
QQL、生活の質の維持と向上について マイナビ治療院は、お客様のさまざまな不調を改善して、自然治癒力を高め、 クオリティーオブライフ(生活の質の維持・向上)を目標に、寄り添い続ける 身近な存在でありたい―――――
そのために日々、施術の質の向上、知識の習得に努めています。

施術別の紹介

はり治療について

特 徴
わが国におけるはりの歴史は長く、その起源は約1,500年前までさかのぼります。 その大きな特徴は、人の自然治癒力を高める効果があるということです。はりが刺さったことで脳は身体が傷つけられたと認識し、神経伝達物質であるβエンドルフィンなどのオピオイド物質が体内に放出されます。オピオイド物質は神経に直接作用し、痛みを抑える鎮痛効果、免疫力の向上、心地良さを与えてくれます。その結果、身体への負担やストレスが軽減され、内臓や筋肉の働きを正常化するとともに、機能を高め、新陳代謝の活性化を促進します。
施術時の感覚

はりが皮膚に入っていく時、「ひびき」などと表現される特有の感覚があります。一方、はりを刺されても何も感じないこともありますし、「しびれる」、「重く押さえつけられる」、「熱くなる」、「だるい」などと感じることもあります。はりを刺す瞬間、チクッとすることがありますが、これを「切皮痛」と言います。大抵はすぐに痛みはなくなりますが、時として皮膚がひきつれるような痛みが続くこともあります。その場合には、はりを刺し直します。

はりに適した症状
はりによる施術は筋肉や神経に内側から直接刺激を与えるため速効性が高く、特にぎっくり腰や寝違えなど急性期の症状に有効です。 治療をオススメしたい症状の代表例 治療をオススメしたい症状の代表例
  • 肩がこり過ぎて、腕が重だるく、頭痛までする。
  • 腰がこり過ぎて、お尻や足までだるい。
  • 朝起きたら、首が動かしにくい、動かなくなった。
  • 重いものを持ち上げたり、くしゃみをしたら、腰が痛くて顔が洗えなくなった。
  • 全身がだるくて身体に力が入らない。
  • 身体が冷えて、むくみも出ている。
  • 転びそうになって手をついたら、肩が痛くて服が着られなくなった。
  • ねんざして痛みは取れたが、足首が固くなって動かしにくい。
  • スポーツや歩き過ぎで、足の裏が痛くて歩けない。
  • 生理前に肩がこったり、頭痛がする。
  • 生理中に腰が痛くて仕事ができない。
  • 妊娠中のつわりがきつい。
  • 妊娠してお腹が目立つようになったら、腰や背中が痛くなった。
  • 不妊治療中なので、身体を良い状態に保ちたい。
はりの施術は痛い?
はりの施術が未経験の方から「はりって、痛いんじゃない?」とよく質問を受けますが、はり施術にほとんど痛みはありません。その理由は3つあり、1つは使用するはりが非常に細いことです。通常、はりの太さは0.16ミリ~0.18ミリで、太いものでも0.2ミリ程度です。髪の毛ぐらいの細さなので、接触面積が狭く痛みを感じさせません。蚊に刺されても痛くないのと同じです。2つめは、細い筒の中にはりを通し、はりの頭を叩いて刺す「管鍼法(かんしんほう)」という手法を使うので、痛みを感じる前に一気に皮膚内に入っていきます。3つめは、はり自体が痛みを感じにくい形状をしていること。直線部分からはり先に向かってゆるやかなカーブを描く松葉形で、はり先は研磨されているため、刺さっていることを感じません。
使用するはりの紹介
当院が使用するはりには、皮膚に刺して身体の中に入れるはりと、皮膚に接触・摩擦するはりがあります。その他にも長時間持続的に皮下に刺激を与える皮内鍼・円皮鍼、などがあり、いずれも当院の施術師が使用しています。
よく使用するはり

  
    
    
  
  
    
    
  
豪鍼(ごうしん)はりの施術でポピュラーに使用される髪の毛くらいの細いはりで、0.16ミリ〜太いもので0.2ミリ程度のものです。
小児鍼・鍉鍼(ていしん)子どもや赤ちゃん、皮膚の敏感な人に使用します。はり先が丸まっていて刺さらないようになっていて、皮膚に通う毛細血管を刺激します。
イメージ画像 毫鍼(ごうしん:ステンレス製の使い捨て鍼)・円皮鍼(えんぴしん:テープに長さ1mmくらいの鍼)
イメージ画像 小児鍼・鍉鍼(ていしん:鍼が苦手な人にも使える刺さらない鍼)
施術の流れ
  • 1. 皮膚の消毒
    イメージ画像
    ↓
  • 2. はりを刺す
    箇所をもむ
    イメージ画像

    「ここにはりを刺しますよ」という予告と同時に、皮膚の血行を改善し、 感受性を適正化します。

    ↓
  • 3. はりを刺す
    イメージ画像 イメージ画像 イメージ画像 イメージ画像 イメージ画像 イメージ画像

    筒を使用する「管鍼法」以外に、施術師が直接はりを持ち、そのまま皮膚に刺し入れる「撚鍼法」があります。

    ↓
  • 4. はりを抜く

    痛みの原因がある深さまで刺してすぐ抜く、5~10分間そのままの状態にする、刺したはりを上下動または回転させる、複数のはりに電極をつなげて電流を流すなど、はりを抜くまでの処置と時間はお客様の症状によってさまざまです。

    ↓
  • 5. はりを抜いた
    箇所をもむ

    はりの跡を消すとともに出血やリンパ液の流出を防止し、組織損傷の再生を促します。また、不安感を取り除き、施術効果を高めます。

    ↓
  • 6. 皮膚の消毒
    ↓
施術の際の注意点
以下のような症状に当てはまる方ははりの施術に向かない場合があります。カウンセリングの際、施術師にご相談ください。
  • 出血が止まりにくい体質、そのような作用の薬を服用中
  • 金属アレルギー
  • 高血圧・糖尿病
  • 貧血
  • B型肝炎などの感染症リスクがあるなど
その他の施術の組み合わせについて
施術の組み合わせは こちら をご覧ください。
歴史 歴史
わが国の鍼灸医学の起源は、呉(今の中国)の僧侶・智聡(ちそう)が仏典とともに鍼灸医学書を携えて来朝した562年とされています。 以降、日本独自に発展していきます。手技において安土桃山時代に金や銀の鍼を木槌で叩いて打ち込む打鍼法や、江戸時代に盲人の杉山和一(杉山検校)によって作られた管鍼(かんしん)法などが誕生しました。 この杉山は世界初、視覚障がい者のための教育施設とされる「杉山流鍼治導引稽古所」を開設し、鍼・按摩の技術を修得させていきました。今日まで日本の盲学校で鍼灸を教えるのは、この影響が大きく、管鍼法は日本の主流の技法になっています。

きゅう治療について

特 徴
身体の不調や病気は「冷え」による免疫力の低下が原因とされる場合が少なくありません。きゅうの治療は、身体を温めることで血行を促進させ、自律神経のバランスを整え、人の免疫力や自然治癒力を高める働きがあります。きゅうによる温熱刺激が血管を拡張させ、血流の改善を促し、その結果、筋緊張の緩和、発痛物質の除去、むくみの改善、冷えの解消などにつながります。また、温熱刺激は副交感神経の活動を促進することで、リラックス効果や内臓機能の向上も期待できます。
施術時の感覚

施術箇所からじんわりとした、やさしい温熱が身体の中まで広がっていきます。お客様からは「ポカポカして気持ちいい」「ジワジワ効いてくる気がする」というご感想をよくいただきます。また、燃焼時の独特の香りは、アロマ同様の作用があると言われ、“日本のハーブ”とも呼ばれます。

きゅうに適した症状
体力を消耗して体が「冷え」を感じている方や、慢性的な症状をお持ちの方に効果的です。身体を温めることで筋肉の緊張を和らげ、自律神経の働きを正常化します。 治療をオススメしたい症状の代表例 治療をオススメしたい症状の代表例
  • 慢性的な首こりや腰痛
  • 筋肉痛
  • 関節痛
  • 緊張性頭痛
  • むくみ
  • 生理前・生理中の下腹部痛
  • 不眠
  • 便秘
  • 不妊治療補助
  • 逆子:赤ちゃんの動きを活発化するとともに、母体のリラックス感を促進します。
きゅうの施術は熱い?
当院のきゅう施術は皮膚に直接乗せるのではなく、シール付きの台座を患部に置き、その上でもぐさを燃焼させて間接的に熱を伝える方法です。温度は40~50度程度で、少し熱めの温泉ぐらいの温度ですから、火傷するリスクは極めて低いと言えます。
人の身体は45度以上で熱痛を感じることがあるため、お客様自身が「熱い」と感じたら施術師にお申し出ください。すぐに皮膚から除去します。ただ、身体の調子が悪い時は皮膚感覚も鈍くなっているため、あまり熱さを感じません。そのため、むしろきゅう施術は熱を感じていただくように行うとも言えます。もちろん、施術前には熱に対する感受性を見極めるため、施術師はカウンセリングとともに皮膚の状態を確認させていただきます。
使用するきゅうの紹介
イメージ画像 無痕灸(むこんきゅう):台座の厚みが熱さを和らげたり、温度を保つ役目を果たしている
当院で使用するきゅうは「無痕灸(むこんきゅう)」という種類で、皮膚に跡が残りにくいやわらかな温熱刺激を与えることができます。もぐさの原料はヨモギの葉で、燃焼速度・温度が施術に適しています。
着火も容易で、昔は線香を使用していましたが、今では電熱の着火器によって火をつけます。着火後、約3分で燃え尽きますが、台座の中の空気も温められるので煙が出なくなってもしばらくの間は温度が保たれます。
施術の流れ
  • 1. カウンセリング後、
    お体の状態を確認して施術部位を決定する
    イメージ画像
    ↓
  • 2. 台座上のもぐさに着火器で火をつける
    イメージ画像
    ↓
  • 3. 施術部位にきゅうを乗せる
    イメージ画像

    何か所に施術するかはお客様の症状によります

    ↓
  • 4. 徐々に温度が上がり身体がポカポカしてくる
    イメージ画像
    ↓
  • 5. 熱がピークを過ぎると温度が徐々に下がり、最終的にきゅうが燃え尽きる
    イメージ画像
    ↓
  • 6. きゅうを取り除く

    最後まできゅうを乗せている場合と途中で取り除く場合があります。

    施術は同じ個所に2~3回、間をおかずに繰り返すことが多いです。

    ↓
施術の際の注意点
糖尿病による感覚障害で熱さを感じられない方は施術を受けられません。カウンセリングの際に施術師にお申し出ください。 また、顔面や臍部への施術は行いません。
その他の施術の組み合わせについて
施術の組み合わせは こちら をご覧ください。
歴史 歴史
昔から「冷えは万病のもと」と言われ、きゅうは身体を温めることで血行を良くし、自然治癒力を高める働きがあるとされてきました。そして、人の身体はその内部情報が皮膚の表面に現われるとされ、その箇所を「経穴(ツボ)」と呼んで体系化して治療の目安としていました。 中国では2,000年以上前の書物に既にきゅうの説明が記載されています。日本には仏教とともに伝えられ、明治時代に西洋医学が本格的に導入されるまで約1,000年以上、日本の医療を支えてながら発展を遂げてきました。江戸時代にヨーロッパとの交易が始まると、きゅうは日本からヨーロッパ経由で世界へと伝えられました。そのため、きゅうは今も世界中で「MOXA」と呼ばれ、きゅうの「もぐさ」を表す言葉がそのまま使われているのです。

マッサージ治療について

特 徴
長時間、同じ姿勢でいたりすると筋肉が硬くなり、血流が悪くなって老廃物が溜まり、さらに筋肉が固まってしまいます。その結果、筋肉の張りや痛み、こりが起こります。マッサージ治療は固くなった筋肉を揉みほぐして柔らかくすることで、血流を改善し、滞っていた老廃物の流れも正常化します。 また、人が本来持っている自然治癒力を活性化させ、身体に負担をかけずに症状を緩和・軽減することができます。薬を飲んだ時などの副作用はありません。さらに、当院では「生活の質を向上」させるマッサージを心がけています。肩や腰、足などの日常的な痛み、重さ、疲れをマッサージで軽減することでストレスから解き放ち、快適で充実した毎日を過ごせるように心を込めて施術いたします。
施術時の感覚

筋肉の張りやこりがある部分をマッサージされると、心地良い痛み「痛気持ちいい」という感覚を受けます。この感覚は適切な部分に、適切な力加減でマッサージを受けた時に感じるものです。力加減が適切でないと、ただ痛いだけで、心地良い感覚は得られません。 また、施術直後は血流が良くなって、身体が温かく感じたり、リラックス効果によって眠くなることがあります。眠気や倦怠感がひどい場合は、水分をしっかり摂取して休息を取ってください。

マッサージ治療に適した症状
マッサージは身体の部位ごとにさまざまな症状を緩和・軽減することができます。 治療をオススメしたい症状の代表例 治療をオススメしたい症状の代表例
  • 頭部:頭痛(偏頭痛、緊張性頭痛など)、眼精疲労、めまい、耳鳴りなど。
  • 頸肩部:頸椎ねんざ(ムチウチ)の後遺症、肩こり、寝違い、五十肩など。
  • 背腰部:背中の痛み、腰の痛みなど。
  • 腹部:胃腸の不調、便秘、下痢、生理痛など。
  • 腕部・脚部:痛み、しびれ、むくみ、冷えなど。
  • 全身:不眠、だるさ・疲労、更年期障害、神経痛、神経過敏、半健康症候群、不定愁訴症候群など。
  • 半健康症候群:身体の不調はあるが病院では異常が見つからないもの。
  • 不定愁訴症候群:臓器などの形状や大きさに異常はないが、さまざまな症状があるもの。
揉み返しは大丈夫?
当院のマッサージ治療は、「揉み返し」が起きにくいことが大きな特徴です。揉み返しは身体が許容できる力加減・刺激量を越えて揉むと起こる症状で、筋肉が炎症を起こしてこりや痛みがひどくなります。当院の施術師は全員国家資格保有者で、正しい施術の知識・技術を身に付けていますので、揉み返しの心配はほとんどありません。
また、施術時にはカウンセリングなどによりお客様の身体の状態をしっかり把握し、お客様と相談しながら適切な力加減と手技で施術しますので、安心して安全にお受けいただけます。
施術の流れ
  • 1. お客様の状態把握のための
    カウンセリング
    イメージ画像

    徒手検査、関節可動域確認なども行います。

    ↓
  • 2. 症状に応じた施術方法の提案・説明
    ↓
  • 3. お客様に同意いただいた方法で施術を開始
    イメージ画像 イメージ画像 イメージ画像

    基本的に手関節の先で施術を行いますが、部位によって施術師が使う部分(手のひら、側部、肘など)が変わります。

    ↓
  • 4. 施術終了後、施術前と同じ方法で効果を確認
    ↓
施術の際の注意点
けがや部位を痛めた直後の急性期は、マッサージの施術に向いていません。症状が落ち着いた回復期になってからでないと患部への施術は行いません。ただし、腫れがひどい場合などは、患部より心臓に近い部分をマッサージして腫れの原因である浸出液の流れを促進させ、腫れを軽減することもあります。
その他の施術の組み合わせについて
施術の組み合わせは こちら をご覧ください。
マッサージの定義・種類
当院では便宜上、あんま・マッサージ・指圧・ストレッチという4種類の手技を合わせて「マッサージ」と総称していますが、本来はそれぞれ方法とアプローチが異なります。「あんま」「指圧」は衣服や布類の上から、心臓に近い部分から遠い部分へと施術を行います。「マッサージ」は素肌に直接触れ、心臓に遠い部分から近い部分へと施術を行います。当院ではカウンセリングによって4つの手技から適切な方法を選択して施術を行います。また、フットマッサージ以外はタオルを患部に当てて行います。
歴史 歴史

あんま:奈良時代に中国から伝来し、その後、医療・民間療法として全国に広がり、施術に改良が加えられ、日本独自に発展してきた経験的施術です。明治時代になって日本の医療制度からあんまなどの東洋医学が外され、西洋医学のみとなりましたが、その後、「あんま術営業取締規則」「あんまマッサージ指圧師、鍼師、灸師に関する法律」を経て、国家資格に認定されました。

指圧:日本で生まれた独自の技術で、日本の古法按摩をベースとして、明治時代にアメリカから入ってきたカイロプラクティス(脊椎矯正療法)、オステオパシー(骨格矯正療法)、スポンディロテラピー(脊椎反射療法)などの手法を取り入れて体系化された手技療法です。指圧の歴史は新しく、大正時代に指圧法として統合されました。

マッサージ:マッサージ(Massage)という言葉はアラビア語の「押す」(mass)、ギリシャ語の「こねる」(sso)、ラテン語の「手」(Manus)、ヘブライ語の「触る」などと同一語源であると言われ、さする、押す、揉む、叩くなど、本能的に手を触れて症状を和らげる行為として、人類が生み出した最古の自然療法だと言えます。中世ヨーロッパで研究が盛んになり、臨床応用分野を内科・外科・整形外科と開拓し、近代医療マッサージの体系が確立されました。日本には1885年(明治18年)に導入され、医療按摩術として利用されたのが起源となっています。その後、全国に広がり、あんま術にも大きな影響を与えながら、日本独自の手技を作り上げました。

フットマッサージについて

特 徴
立ち仕事やPC前でのデスクワークなどが長時間続くと、夕方になって靴がきつくなる、ソックスの跡が残るといった経験がある方は多いのではないでしょうか。指で脚部を押すとその跡がクッキリと残るほどパンパンに腫れてしまう方もいらっしゃると思います。このような“むくみ”は「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれ、女性によく見られる症状の一つです。フットマッサージには静脈系血液循環やリンパ循環を改善・促進する効果があり、筋肉の緊張をほぐして緩和をもたらし、むくみや筋肉痛を和らげます。足裏やふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、身体の中でとても重要な部位ですので、歩き疲れて足に違和感のある方はもちろん、特別な症状を感じていなくても予防のために施術を受けるのはとても効果的です。
施術時の感覚

施術時には施術師が直接、素手で脚部に触れますが、黒豚クリームによって摩擦を軽減されるので痛みやストレスは感じません。また、施術中は副交感神経優位になりリラックス効果も高まります。足ツボを指で押すのとは違い、痛みはありません。

フットマッサージに適した症状
足の部分的な痛みやむくみはもちろん、全体的なけだるさや冷えなどにも有効的です。 治療をオススメしたい症状の代表例 治療をオススメしたい症状の代表例
  • むくみ(浮腫)
  • 筋肉痛
  • 冷え性
  • こり
  • リンパ・血行障害
  • 足の疲れ
  • スポーツ・運動前後の筋肉の緊張緩和
※上記の症状以外に、女性の方の美容目的にもオススメです。もちろん男性の施術も歓迎しています。
使用するマッサージクリームの紹介
イメージ画像 黒豚油脂のマッサージクリーム。店頭で販売も。
当院のフットマッサージで使用するマッサージクリームは、日本で唯一の国立体育大学として有名な鹿屋体育大学の自転車競技部との共同開発で完成させた黒豚油脂のマッサージクリームで、薬用油脂の特許を取得しています(黒豚油脂特許 第4512881号)。黒豚クリームはマッサージ時の摩擦を抑えるとともに、吸収性が強く保湿効果があります。人間に一番近い組成の動物である豚の油脂が原料ですので、敏感肌のお客様でも安心してお使いいただけます。現在、このクリームを使った施術を行っているのは当院だけです。
施術の流れ
  • 1. 温かいおしぼりで足を清拭する
    ↓
  • 2. 仰向けで施術を開始
    イメージ画像 イメージ画像 イメージ画像

    黒豚クリームをたっぷり塗ってスタートします。

    足首関節~膝~足裏~足甲の順番に施術します。

    マッサージの強弱は症状によって調節いたします。

    ↓
  • 3. うつ伏せで同様の施術を行う
    イメージ画像 イメージ画像

    足首関節~ふくらはぎ~踵~足裏の順番に施術します。

    施術時間は仰向け・うつ伏せ各15分計30分。

    マッサージとの併用も可能です。

    ↓
  • 4. タオルを足全体に巻いて、クリームを拭き取る
    イメージ画像
    ↓
施術の際の注意点
下肢静脈瘤などがある場合、マッサージによって破裂するリスクがありますので、事前に施術師にお申し出ください。
その他の施術の組み合わせについて
施術の組み合わせは こちら をご覧ください。

楽トレについて

複合高周波EMSによる
「楽トレ」で
筋肉や身体の
トラブル・悩みを解消!

EMS(パット装着通電筋トレ機器)
「楽トレ(複合高周波)」

~インナーマッスルを鍛えて、肩腰の痛みを改善、身体がよりスムーズな動きに!~


当院では、「複合高周波EMS」を用いて、身体の奥の筋肉「インナーマッスル」など全身の筋肉を、ご自分で身体を動かさずに、施術ベッド上で鍛えるトレーニング「楽トレ」のプログラムを導入しています。
「EMS(Electrical Muscle Stimulation)」は、電気の刺激で筋肉トレーニングを行うマシンで、電極パットを対象部位に貼り付けて通電するので、自分自身で身体を動かす必要がなく、ベッドに横になったまま、かつ効率的な筋肉トレーニングが可能です。
「インナーマッスル」は、人間の骨格を支え、全身のバランスを整えるために需要な役割を担っています。しかし、自分では鍛えにくく、年齢とともに衰えやすい筋肉でもあります。複合高周波EMSは、アスリートでも鍛えることが難しいと言われる「インナーマッスル」まで電気信号が届くため、効率的に柔軟で良質な筋肉づくりができます。さらに、当院の「楽トレ」に用いるEMSは、複合高周波をもう一段進化させた「ダブルインパクト波形」を搭載し、「アウターマッスル」と「インナーマッスル」を同時に鍛えられるシステムなので、より大きなトレーニング効果が期待できます。
「楽トレ」による筋肉トレーニングは、
筋肉や身体のさまざまな悩み・症状に効果をもたらします。

肩や腰の痛みを和らげる!

インナーマッスルを鍛えると、身体の安定感が増し痛みが出難くなります。

スポーツのパフォーマンス向上!

筋力アップやバランス改善によってスポーツのパフォーマンス向上が見込めます。
さらに、内臓脂肪燃焼による生活習慣病の予防や、ADL(日常生活動作)の改善による介護からの自立にも効果があると考えられています。

※楽トレのご予約は、お電話もしくは店頭にて承ります。

その他(運動指導など)

運動指導
年齢や日頃の運動習慣に応じて、症状の再発を予防する目的で、柔軟性、筋力、持久力をつける体づくりについて指導します。

組み合わせ施術について

組み合わせ例と施術効果
きゅう治療 + はり治療

温熱によって外側から温めて筋肉をほぐれやすくしてから、内側に刺激を与えて自律神経の働きを正常化し、自然治癒力を高めます。

施術例
逆子逆子に効く3つのツボにきゅうをした後、鍉鍼(ていしん)でお腹を刺激することで、赤ちゃんの動きを活発化させます。
きゅう治療 + マッサージ治療

きゅうで神経の働きを鎮静化し、筋肉を和らげるとともに、軽いマッサージによってさらに効果を高めます。

施術例
足の冷えと肩こり貼るタイプのきゅうで足に施術している間に、肩のマッサージを行います。
はり治療 + マッサージ治療

筋肉は何層にも分かれているため、マッサージだけでは深層までなかなか届きません。そこで、マッサージで表層を緩め、はりで深層に刺激を与えます。

施術例
肩こりマッサージで患部を揉みほぐした後、はりを打ちます。はりを抜いてから違和感を散らすために再びマッサージを行います。
肩こり+足の疲れ肩にはりを打っている間に、足にマッサージを行います。全身を触られる満足感・リラックス感によって施術効果が高まります。
※フットマッサージも組み合わせることが可能です。
はり治療、きゅう治療、マッサージ治療、フットマッサージ、楽トレなどを組み合わせて、お客様へオリジナルの施術を行います。
施術内容は随時、ご提案させていただきます。
施術内容で金額は変わりません。

施術のこだわりPoint

組み合わせ施術で
トータルケア
症状や部位など条件によって最適な施術は異なります。当院が提供できる施術を組み合わせてオリジナルのトータルケアを実現します。組み合わせしても料金は同一です。
はり治療について
筋肉・神経を内側から刺激して痛みやこりをすぐに軽減します。
きゅう治療について
温熱効果と独特のアロマで心身ともにリラックスできます。
マッサージ治療について
国家資格保有者ならではの揉み返しの少ないマッサージでQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させます。
フットマッサージの
施術について
体育大学と共同開発した黒豚クリームでストレスなく足のトラブルを緩和します。
楽トレによる
筋力トレーニング
電気の刺激で筋肉トレーニングをすることでインナーマッスルを鍛え、さまざまな症状を緩和します。
※楽トレのご予約は、お電話もしくは店頭にて承ります。
カウンセリングについて
施術師との対話を通して自分の身体と健康について理解することができます。
メニューを閉じる