こんな症状の方にオススメ

症状を改善するためには、まず自分が現在どんな症状なのか知ることは大事なことです。
部位別、種別に症状などを紹介しますので、ご自分の状況把握に役立ててください。

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施術の目的 施術の目的

頭・顔

不調箇所

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療などを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

症状考えられる要因
頭を締め付けられるような痛み。 緊張性頭痛
[主に肩こりなどで血流が悪くなり発症します。]
頭の片側あるいは両側が「ズンズン」と脈打つように痛む。
後頭部が痛む。締め付けれれるように痛い。
偏頭痛
[種々の原因が考えられています。鍼灸マッサージが逆効果の場合もありますのでご相談ください。]
頭痛の他に、眼の奥が痛む、目の充血、かすみ、肩凝り、吐き気などがある。 眼疲労、眼精疲労
[PCやスマホのディスプレィを長時間見続けると疲労してきます。こまめに目線を遠くに向けて目を休めてください。]
その他の痛み。 ストレスや疲労
[血流が悪くなり痛みを引き起こすことがあります。]
症状考えられる要因
眼の奥が痛む。
目の充血、かすみ、肩凝り、吐き気など。
眼疲労、眼精疲労
[PCやスマホのディスプレィを長時間見続けると疲労してきます。まめに目線を遠くに向けて目を休めてください。]
耳鳴り、難聴。 疲労、ストレス等
[ストレスや疲労で代謝が低下していると症状が出ることがあります。念のため耳鼻科等の受診をお薦めします。]

次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。

頭が割れるような強い痛み、激しい立ちくらみ、ろれつが回らない、耳鳴り・難聴に加え回転性の眩暈がある、目が痛い、視力の急激な低下、視野欠損、小児の頭痛と発熱。
その他危険を感じるような痛み、頭痛薬が効かない、今まで経験したことがない痛みなど。

首・肩

不調箇所

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療などを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

首肩
症状考えられる要因
首、肩、肩甲骨周囲に凝り感や痛みがある。
筋が張っている。
いわゆる「首・肩凝り」
[長時間の同一姿勢などで、筋肉に疲労物質が溜まったり、筋肉の弛緩機能が低下して起こります。]
首肩が凝る。
腕に痺れや重だるさを感じることがある(特に小指側)。
胸郭出口症候群
[首から鎖骨周囲で神経や血管が圧迫されて起こります。]
症状考えられる要因
肩が痛い。
肩、腕が動かし辛い(痛くて動かせない)。
エプロンの紐や髪の毛を後ろで結ぶ動作で痛みが起こりやすい。
腕や肩に怪我はしていない。
肩関節周囲炎(いわゆる五十肩、四十肩)
[種々の原因が考えられており、炎症、関節拘縮他の原因で起こります。加齢によるもので主にこの年代に多く発症します。]
症状考えられる要因
首が痛くて、左右に回せなかったり上を向くのが辛い。
朝起きたら首が痛くなっていた。
頸筋筋膜症(寝違え)
[就寝中に不自然な体勢や無理な力がかかった時に、筋肉の炎症などにより起こります。]

首や肩の痛み・痺れに加えて次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。
腕の感覚が鈍くなったり筋力低下がある。
ボタンの着脱やお箸が使いづらい。
指先での細かい運動障害や歩行障害に加え、急激な失禁や勃起症状がある。

腕・手

不調箇所

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療などを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

症状考えられる要因
手の小指から脇の後ろ側にかけて痺れる。
首肩が凝る。
いわゆる「首・肩凝り」
[長時間の同一姿勢などで、硬くなった筋肉が神経や血管を圧迫して起きます。]
腕に痺れや重だるさを感じる(特に小指側)。
腕を挙げたときに痺れや痛みを感じる。
日常的に首肩が凝る。
胸郭出口症候群
[首から鎖骨周囲で神経や血管が圧迫されて起こります。]
腕、首、肩の痛みや痺れなどが起こる。
上を向く動作でそれが悪化する。
腕の感覚が鈍くなったり筋力低下が起こる。
変形性頚椎症
[加齢により頚椎(首の骨)が変形し、それが神経を圧迫して起こります。]
腕の痺れの他、全身にさまざまな症状がある。
(例)頭痛、めまい、肩こり、不眠、動悸、のぼせ、息切れ、便秘、下痢、倦怠感など
自律神経の不調
[頚椎(首の骨)周囲には自律神経があり、それを筋肉が圧迫したりして起こります。]
腕が動かし辛い(痛くて動かせない)。
エプロンの紐や髪の毛を後ろで結ぶ動作で痛みが起こりやすい。
二の腕の外側や肩が痛い。 腕や肩に怪我はしていない。
肩関節周囲炎(いわゆる五十肩、四十肩)
[種々の原因が考えられており、炎症、関節拘縮他の原因で起こります。加齢によるもので主にこの年代に多く発症します。]
手首・手・指
症状考えられる要因
手先の作業をすると手首が痛い、火照る。
指が動かし辛い。
腱鞘炎
[筋肉とそれを束ねている腱鞘とで摩擦が起きて炎症が生じます。]

次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。
腕の感覚が鈍くなったり筋力低下がある。
ボタンの着脱やお箸が使いづらい。
指先での細かい運動障害や歩行障害に加え、急激な失禁や勃起症状がある。
腕や脚のしびれ以外に、言葉が出ない、ろれつが回らない。
左右どちらか一方の腕や胸、背中にピリピリ(チクチク)とした痛みがある(赤い発疹が帯状に現れる)。
二の腕の内側、肩、脇の下に突然の鈍痛としびれが起きる。
左右どちらかの二の腕内側の鈍痛が数か月をかけて徐々に悪化している。

背中・腰

不調箇所

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療などを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

背中
症状考えられる要因
背中、肩甲骨周囲に凝り感や痛みがある。
筋が張っている。
背中・腰・肩凝り
[長時間の同一姿勢などで、疲労物質が溜まったり筋肉が緊張したまま緩まなくなることが原因です。]
同じ姿勢で作業をしていると凝り感や痛みを感じる。
反り腰。
背腰部・腹部の筋力が少ない。
姿勢性腰痛
[長時間の同一姿勢などで、特定の筋肉が疲労したり緊張することにより痛みを生じます。特に悪い姿勢の人や筋肉の少ない人に多いです。]
動き始めに痛みが出るが徐々に楽になる。
鈍い痛みやこわばりがある。
腰が重だるい。
変形性腰椎症
[加齢や過度な負担が背骨の関節に骨棘(出っ張りのようなものができる)をつくり、痛みを引き起こします。]
体を前屈させると痛い。
体を側屈させると反対側の背中が痛い。
脚に痛みや痺れはない。
荷物を持ち上げたり、体をひねった瞬間に痛めた。
筋筋膜性腰痛(急性腰痛・ぎっくり腰)
[急な動作による牽引ストレスや、長時間の姿勢保持などで筋肉が硬くなることが原因で、筋や筋膜が損傷されて痛みを引き起こします。]
症状考えられる要因
同じ姿勢で作業をしていると凝り感や痛みを感じる。
反り腰。
背腰部・腹部の筋力が少ない。
姿勢性腰痛
[長時間の同一姿勢などで、特定の筋肉が疲労したり緊張することにより痛みを生じます。特に悪い姿勢の人や筋肉の少ない人に多いです。]
動き始めに痛みが出るが徐々に楽になる。
鈍い痛みやこわばりがある。
腰が重だるい。
変形性腰椎症
[加齢や過度な負担が背骨の関節に骨棘(出っ張りのようなものができる)をつくり、痛みを引き起こします。]
体を前屈させると痛い。
体を側屈させると反対側の腰が痛い。
激痛で立っていられない(座っていられない)。
脚に痛みや痺れはない。
荷物を持ち上げたり、体をひねった瞬間に痛めた。
筋筋膜性腰痛(急性腰痛・ぎっくり腰)
[急な動作による牽引ストレスや、長時間の姿勢保持などで筋肉が硬くなることが原因で、筋や筋膜が損傷されて痛みを引き起こします。]
体を前屈させると痛い。
体を側屈させると曲げた側の腰が痛い。
激痛で立っていられない(座っていられない)。
脚に痛みや痺れがある。
荷物を持ち上げたり、体をひねった瞬間に痛めた。
腰椎椎間板ヘルニア(急性腰痛・ぎっくり腰)
[背骨の緩衝剤である椎間板が飛び出すことで、腰部の神経を刺激し、痛みや痺れを引き起こします。重度であれば整形外科の受診をお願いします。]
腰から臀部にかけて痛みが広がる。
脚に痛みや痺れはない。
肉体労働や荷物の運搬など力仕事をしている(していた)。
腰椎椎間関節症
[過度な負荷や加齢により、背骨が変性し痛みを引き起こします。お尻に痛みが広がるのが特徴です。]
体を反らせると腰の痛みが強くなる。
若年でスポーツを頻繁にしている
閉経後の女性にも発症。
脚に痛みや痺れがあることもある。
脊椎分離・滑り症
[分離症は、過度な牽引や加齢により背骨が骨折し前後に分離している状態です。それが進行することで椎骨がずれすべり症へ移行し、脚に痛みや痺れを引き起こすこともあります。]

次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。

痛みが激しく姿勢を変えても楽にならない。
日に日に痛みがひどくなっている。
胸部や腹部にも痛みがある。
血尿や高熱がある。
歩行障害や指先での細かい運動障害に加え、急激な失禁や勃起症状がある。
腕の感覚が鈍くなったり筋力低下がある。
ボタンの着脱やお箸が使いづらい。

尻・脚

不調箇所

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療、フットマッサージなどを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

症状考えられる要因
尻が痛い。
体を動かさなければ痛まない。
筋肉痛
[激しい運動などで筋繊維が傷つき、それを修復する過程で痛みやはり感が生じます。]
腰から臀部にかけて痛みが広がる。
肉体労働や荷物の運搬など力仕事をしている(していた)。
腰椎椎間関節症
[過度な不可や加齢により背骨が変性し痛みを引き起こします。お尻に痛みが広がるのが特徴です。]
尻から太ももの裏、脹脛にかけて痛みや痺れがある。 坐骨神経痛(腰椎ヘルニア、腰椎分離・すべり症など)
[腰から脚にのびる神経である坐骨神経が、さまざまな原因で障害され痛みや痺れを引き起こします。]
症状考えられる要因
脚に痛みや痺れがある。
体を前屈させると痛い。
体を側屈させると曲げた側の腰が痛い。
荷物を持ち上げたり、体をひねった瞬間に痛めた。
腰椎椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)
[背骨の緩衝剤である椎間板が飛び出すことで、腰部の神経を刺激し、痛みや痺れを引き起こします。重度であれば整形外科の受診をお願いします。]
脚に痛みや痺れがある。
体を反らせると腰の痛みが強くなる。
若年でスポーツを頻繁にしている。
閉経後の女性にも発症。
脊椎滑り症(坐骨神経痛)
[背骨の関節が脱臼したり、加齢で背骨を支える靱帯が弱くなっていることが原因で椎骨がずれ、痛みや痺れを引き起こします。]
症状考えられる要因
動き始めに痛む。
こわばったり動きに制限がある。
膝がきしんだり水がたまる。
中高年者に多い。
変形性膝関節症
[加齢や過度な負担が膝関節に骨棘 (出っ張りのようなものができる) をつくり、痛みを引き起こします。]
脛・ふくらはぎ
症状考えられる要因
むくむ。
脚が重い。
浮腫(むくみ)
[組織で不要になった水分が回収できず脚に溜まっている状態。]
足の裏
症状考えられる要因
動き始めに痛む。
走ったり歩いたりすると痛む。
立ちっぱなしで痛む。
押すと痛む。
足底腱膜炎(足底筋膜炎)
[ランニングまたは運動不足、靴底の硬い靴の着用、また、特に誘引がない場合もあります。足底の筋膜(腱膜)の短縮または拘縮によって生じます。]

次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。
動作中に電撃様に痛み、動作の続行ができない。
筋繊維が切れたような感覚がある。
歩行中脚に激しい痛みや痺れが生じ歩行困難になる。
腕や脚のしびれ以外に、言葉が出ない、ろれつが回らない。
歩行障害や指先での細かい運動障害に加え、急激な失禁や勃起症状がある。
腕の感覚が鈍くなったり筋力低下がある。
ボタンの着脱やお箸が使いづらい。

婦人科系(妊娠含む)

不調箇所

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療、フットマッサージなどを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

頭部
症状考えられる要因
痛い、のぼせ、ふらつく。 月経前症候群(PMS)、妊娠、更年期障害
[頭の後ろが重だるいようなときは、首と頭の境目あたりにある天柱・風池といったツボと首の骨のすぐ横などにはり治療をし筋肉の緊張を緩和し、神経の興奮を鎮めたり、首の後ろ、肩甲骨の間、肩や二の腕から全身にマッサージ治療を行い、全身の血行をよくし緊張の緩和を促します。]
頸肩部
症状考えられる要因
首や肩が凝って痛い、重だるい、腕まで重い、痺れる。 月経前症候群(PMS)、子宮や卵巣の病気、妊娠
[肩や肩甲骨の間が凝って痛いようなとき、首と頭の境目あたりにある天柱・風池、肩のところにある肩井、肩甲骨の内側にある肩中兪・肩外兪、肩甲骨のところにある天宗・秉風・曲垣、肩関節の周りにあるけんてい・臑兪・臑会といったツボや背骨を支える筋肉などにはり治療をし、筋肉の緊張緩和、神経の興奮を鎮めるように施術します。マッサージ治療では、首の後ろ、肩甲骨の間から腰、肩や二の腕などを中心に全身にマッサージを行い全身の血行をよくし緊張の緩和を促します。]
症状考えられる要因
手首を動かすと痛い。 産前産後時腱鞘炎
[患部の冷却、極力安静にするためのテーピングあるいはコルセット購入をお薦めします。鎮痛と改善を早める目的で、患部周囲へのはり治療、むくみ対処で手首から肩にかけてマッサージ治療などを行います。]
腹部
症状考えられる要因
重い、張る、痛い(生理痛含む)、吐き気、便秘、下痢、頻尿、不正出血。 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮頸がん・子宮体がん、卵巣がん。
性病関連:性病(梅毒・淋病・ガンジタなど)が原因で、お腹に痛みを感じることがあります。
[生理痛がひどい時、下腹部や股関節周辺にきゅう治療をして暖めたり、腰にある腎兪・大腸兪といったツボにきゅう治療をして背中側から暖めたり、同ツボにはり治療をして筋肉の緊張を緩和したり神経の興奮を鎮めたりします。また、背中や腰、婦人科系のツボの集まる脚をしっかりマッサージ治療します。]
腰部
症状考えられる要因
重い、だるい、痛い。 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう、月経困難症、子宮頸管炎、妊娠、更年期障害
[腰が重だるくて背筋を真っ直ぐにしていられないようなとき、腰にある腎兪・志室・大腸兪といったツボにはり治療、きゅう治療をして筋肉の緊張を緩和したり神経の興奮を鎮めたりします。また、背中や腰、お尻から脚をしっかりマッサージ治療し、筋肉の緊張を緩和し、だるさがとれるようにします。]
下肢
症状考えられる要因
冷え、しびれ、重だるさ、むくみ、足がつる。 子宮・卵巣の病気、妊娠、更年期障害
[足が冷え、むくんで痛いような時、ふくらはぎにある承筋・承山、アキレス腱周辺の三陰交・復溜、足首周りにある太谿といったツボにはり治療、きゅう治療をして暖めたり、血液・リンパ液の循環をよくします。また、背中から腰、お尻から脚をしっかりマッサージ治療し、全身の血行をよくし、むくみの改善を促します。]
全身
症状考えられる要因
だるさ、むくみ、易疲労感。 子宮や卵巣の病気による鉄欠乏性貧血、月経前症候群(PMS)、妊娠、更年期障害
[全身がだるいような時、ヒザから下の陰陵泉・足三里、アキレス腱周辺の三陰交・復溜、足首周りにある太谿、足の甲の太衝、ヒジから先の手三里や手の甲の合谷といったツボにはり治療、きゅう治療をし、暖めたり血液・リンパ液の循環を良くし自律神経を整える助けとします。また、全身をやわらかくマッサージ治療することにより、筋肉に適度な刺激を与え全身の循環を良くし、自律神経を整える助けとします。]
妊娠関係
症状考えられる要因
病院で逆子と診断された。 逆子
[はりのないはり治療(てい鍼)で腹部、腰部の皮膚を刺激することで赤ちゃんの動きを活発にし、元通りの位置に戻る確立を高めます。また、主に足先に近い部分にきゅう治療で緩和な刺激を与えます。足には婦人科によいとされているツボが集中しており、その部分を温めることで、赤ちゃんの動きが活発になったり、母体がリラックスすることで元通りになる確率を高めることができます。]

次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。
婦人科系は、原則まず婦人科を受診してください。
整形外科的症状以外は、一部を除いて「痛みを軽減させる」などの対症療法となります。

スポーツして痛めた

競技名

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療、フットマッサージなどを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

ランニング
不調箇所、症状考えられる要因
[膝]
走行中や膝の曲げ伸ばしで痛む。
押しても痛む。
靱帯損傷(ランニング膝、ジャンパー膝、鵞足炎)
[長距離走、跳躍などで膝の横(または前)にある靱帯とその近くの骨とが擦れて炎症を起こす症状です。]
[スネの前面上部]
走行中やジャンプ、膝の曲げ伸ばしで痛む。
押しても痛む。
若年者に発症する。
オスグッドシュラッター病
[成長期に筋腱の成長が間に合わず、すねの筋肉付着部に過度なストレスがかかることが原因で発症します。]
[スネの内側(特に下部)]
走行中、走行後に痛む。
押しても痛む。
脛骨疲労性骨膜炎(シンスプリント)
[筋と筋膜、または骨と筋肉が擦れたり、筋が付着している骨膜に繰り返し牽引ストレスがかかり炎症を起こすことが原因です。疲労骨折の可能性があります。]
[足の裏]
走行中や膝の曲げ伸ばしで痛む。
足底腱膜炎(足底筋膜炎)
[ランニングまたは運動不足、靴底の硬い靴の着用、また、特に誘引がない場合もあります。足底の筋膜(腱膜)の短縮または拘縮によって生じます。]
ゴルフ
不調箇所、症状考えられる要因
[肩]
肩が動かし辛い。
肩を動かすと痛む。
痛くて肩が動かせない。
じっとしていても痛む。
肩関節周囲炎
[筋肉・腱、靱帯、滑液包、関節唇などの損傷が考えられます。]
[肘]
利き手の肘(特に内側)が痛む。
上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
[指や手首を動かす筋肉の付着部である肘に過度な負担がかかることにより、炎症が起こる症状です。]
[背中・腰]
スイング時など体をひねった瞬間に痛めた。
体を前屈させると痛い。
体を側屈させると反対側の背中が痛い。
激痛で立っていられない(座っていられない)。
脚に痛みや痺れはない。
筋筋膜性腰痛(急性腰痛・ぎっくり腰)
[急な動作による牽引ストレスや、長時間の姿勢保持などで筋肉が硬くなることが原因で筋や筋膜が損傷されて痛みを引き起こします。]
[背中・腰]
スイング時など体をひねった瞬間に痛めた。
体を前屈させると痛い。
体を側屈させると曲げた側の腰が痛い。
激痛で立っていられない(座っていられない)。
脚に痛みや痺れがある。
筋筋膜性腰痛(急性腰痛・ぎっくり腰)
[急な動作による牽引ストレスや、長時間の姿勢保持などで筋肉が硬くなることが原因で筋や筋膜が損傷されて痛みを引き起こします。]
テニス
不調箇所、症状考えられる要因
[肩]
サーブ時など腕を高く挙げると鋭く痛む(肩を動かすと痛む)。
インピンジメント症候群(衝突症候群)
[肩と腕の骨が繰り返し衝突することで、関節内の組織や筋腱が傷害されて発症します。]
[肘]
利き手の肘が痛む。
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
上腕骨内側上顆炎(フォアハンドテニス肘)
[指や手首を動かす筋肉の付着部である肘に過度な負担がかかることにより、炎症が起こる症状です。]

次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。
動作中に電撃様に痛み、動作の続行ができない。
筋繊維が切れたような感覚がある。
患部が窪んでいる。
呼吸に違和感がある。
肉離れ。
肋骨膜炎・肋骨疲労骨折。

その他(自立神経系、全身的に場所の特定できない症状等)

不調箇所

症状や程度により、はり治療、きゅう治療、マッサージ治療、フットマッサージなどを組み合わせたりして施術します。場合によって医療機関への受診をお薦めしたり、当院で施術ができない場合もございます。

全身の症状
症状考えられる要因
疲れやすい・疲労・疲れがとれない。
不眠症(寝つきが悪い・中途覚醒)。
食欲不振。
高(低)血圧。
めまい・立ちくらみ。
動機・息切れ。
冷え・のぼせ・むくみ。
緊張・多汗症。
ストレス・気分障害
自律神経(恒常性保持機能)の不調
疲労に伴う抵抗力の低下
胸・呼吸器の症状
症状考えられる要因
慢性的な咳。
喘息。
のどの腫れ。
風邪など感染症による咳・アレルゲンの影響・喫煙や副流煙など
[まずは内科や呼吸器科の受診をお願いします。感染症の場合は対応しかねる場合がございます。]
消化器の症状
症状考えられる要因
膨満感。
胃もたれ・胸やけ・胃酸過多。
下痢・便秘。
食べ過ぎや飲みすぎ
ストレスによる消化器系の失調
皮膚の症状
症状考えられる要因
湿疹・アトピー、蕁麻疹。 体調不良やストレスで肌のバリア機能が低下し、アレルゲンなど刺激に対して敏感になることが原因の一つ。まずは皮膚科の受診をお願いします。

次の症状がある場合は、早めに病院を受診してください。
今まで経験したことがない痛み。
激しい立ちくらみ。
耳鳴り・難聴に加え回転性のめまい。
腕や脚のしびれに加え、言葉が出ない、ろれつが回らない。
血尿や高熱がある。
上記以外でもまずは病院を受診してください。

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